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不妊治療、のその後ブログ

主婦35歳、杉山産婦人科丸の内に通院し、初回の顕微受精で出産

精液検査結果

備忘録として、時系列に書いておく。

 

①初めての精液検査 2015/8

精液量:0.4ml  (平均:1.5)

1mlあたりの精子量:3.4M (平均:20M)

1mlあたりの運動精子数:0.2M (平均:10M)

運動率:5%  (平均:50%)

運動している精子の総数:0.1M (平均20M)

 

→男性不妊で有名なクリニックを紹介される

 

②男性不妊のクリニック初診時検査 2015/9

※項目が①と異なるのはご了承ください

精液量:3.3ml  (平均:1.5)

精子濃度:0.9 10*6/ml (平均15)

精子数:3 ×10*6 (平均39)

運動率:25%  (平均:50%)

謎の好成績…。とは言え、平均値よりは大きく下回っている事は確か。

静脈精策瘤が検査により発覚。

 

③男性不妊のクリニックで再検査 2015/10

精液量:0.2ml  (平均:1.5)

精子濃度:7 10*6/ml (平均15)

精子数:- ×10*6 (平均39)

運動率:14%  (平均:50%)

矢張り成績が良くない。ここで静脈精策瘤に加え、逆行性射精も判明。

逆行性射精はアモキサンの投与で改善する事があるとの事で、2週間投与。

 

男性不妊のクリニックで再検査 2015/10

精液量:2.3ml  (平均:1.5)

精子濃度:5 10*6/ml (平均15)

精子数:12 ×10*6 (平均39)

運動率:35%  (平均:50%)

前回に比べて飛躍的に改善した。

静脈瘤は手術でしか改善せず、クリニックの予約は年内がいっぱい、

術後改善するのに3ヶ月から半年を要するので先に顕微授精をスタートさせる。

 

12月から顕微授精をスタートさせる事を伝え、その周期にはまるように

アモキサンを処方してもらう。

 

体外受精、採卵当日 2015/12

精液量:0.5ml  (平均:1.5)

1mlあたりの精子量:27.6M (平均:20M)

1mlあたりの運動精子数:7.0M (平均:10M)

運動率:25%  (平均:50%)

運動している精子の総数:3.5M (平均20M)

 

まぁ……①に比べたら改善しているから良いけれど、

体外のレベルではないので顕微授精を勧められる。

 

⑤の検査結果に関しては夫には伝えていない。

恐らく良くはないという事は量を見ても明らかだったろうし、

体外でも顕微でも授かる方法があるならそれを迷わず選ぶ、という事が

夫婦間で確認が取れていたので、態々「良くなかったよ」と言う必要は

無いように感じられたからだ。