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不妊治療、のその後ブログ

主婦35歳、杉山産婦人科丸の内に通院し、初回の顕微受精で出産

【初回体外受精】移植

二日前に涙が出るほど痛い思いをして採卵した5個は全て顕微授精でお願いした。

翌日電話確認すると、全てが受精してくれたようだ。

 

採卵の3日後に移植となり、受付を済ませて診察室へ。

受精卵の写真を見せられ、分割の程度を説明される。

一つは8分割、一つは7分割、残りは4分割。

グレードがどう、とかは説明されなかった。

とりあえず今回は一番分割が進んでいる8分割の卵を移植する事にする。

アシストハッチングは新鮮胚には然程影響が無いと聞き、今回は見送る。

残りの4つの卵に関しては医師が、

「残りの受精卵はあまり状態が良くないので、

胚盤胞になるまで培養を続けてから凍結がお勧めです」と言うのでその通りにした。

内心、「良くないのか………」と凹む。

いくつ胚盤胞になるのか…。

 

以前から思っていた事だけれど、ここの病院はあまり説明らしい説明をされない。

自分で調べたり勉強した事を質問すれば答えてくれるけれど、

言葉は悪いけど「まー、こっちとしちゃどっちでもいいんだけどねー」という態度が

見え隠れする印象も否定できない。

なので、懇切丁寧に用語から何から、説明して欲しいという患者は

ここの病院にはあまり向かないと思う。

 

その後処置室に移動し、術衣に着替え。

今回はブラジャーやアクセサリーはつけたままでも大丈夫だった。

下着を取り、診察台へ。

看護士がこれから行う作業について説明をしてくれ、同時に電話をかけ医師を呼び出す。

ここで移植後の生活についても確認。

 

飲酒は深酒でない程度なら可。

激しい運動は不可。

自転車に乗って買い物に出かけるレベルなら可。

夫婦生活は、気持ち頻度を抑える程度で可。

その他、万が一ダメだったときに後悔するような事はしない事。

 

医師が登場、モニターを見ながら受精卵を移植。

痛みは全く無かった。

無事に着床して育って欲しいと切に願う。

 

医師が退室後、看護士による注射。

HCGと黄体ホルモン補充のものを1本ずつ、筋肉注射を受ける。

これで内膜を厚くして、着床を助けるのだそう。

効果は5日程度なので5日後に来院し、再度注射予定。

 

移植の日の夜から2週間、ルトラールを一回1錠、一日二錠処方される。

 

妊娠判定が年越しの時期とどっかぶりなので年末の時期に

血液検査で判定する事になった。

 

敷地内別居で義実家、義兄弟一家と暮らしているので

年末年始は必ず顔を合わせるし、酒好き一家なので

どう酒を断るかに苦心しそうなのが少し面倒。

 

双方の母親には不妊治療をしている事は伝えてあるし、

男性不妊である事、手術も予定しているが

顕微授精をスタートさせる事も説明してある。

それでも、妊娠がある程度安定するまでは言いたくない。

ぬか喜びさせたくないし、悲しませるような事になった時、

必要以上に気を使われるのも嫌だ。

もし妊娠判定が出ても、年末年始の時期は親には黙っておいて欲しいとお願いした。

 

私の実母が連絡を取るたびに治療の状況を聞いてくるのが少し億劫でもある。

「採卵だったんでしょ」「病院どうだった?」とか。

それは別に構わないんだけれど、妊娠判定の時期はそっとしておいて欲しいと

思ってしまうのは我儘だろうか。

 

こちらからは予定が無い限り連絡していないけれど、

無碍にするわけにもいかないし、でも逐一報告したくないし。

 

 

・・・・・・・・・・・・あーめんどくせーーーーーーーーー