不妊治療、のその後ブログ

主婦35歳、杉山産婦人科丸の内に通院し、初回の顕微受精で出産

【初回体外受精】5w0d

明けましておめでとう御座います。


判定日の前日位からお腹が時々キューッと張るような感覚が続いていましたが

漸く落ち着いてきた感じがします。


まず、妊娠判定日の夫への報告。


大掛かりじゃなくても少しサプライズ感を出したかったので、少し意地悪になっちゃったかな。


お腹の張りが割とあって、帰ってきた夫を出迎えて一緒に出前した寿司を食べる。

あめり元気がないのを察して、夫が恐る恐る「今日病院行ったんだよね。結果は出た?」と。

そこで少しだけ神妙な顔をして、「悲しいニュースと嬉しいニュース、どっちから聞きたい?」と言ってみた。

「悲しいニュースから」と答えた夫に、しめしめ。

そう言うであろう事は予測がついていたので、「ごめんね、来年の海外旅行行けなくなっちゃった」と言う。

一瞬キョトンとしている夫に笑顔で「おめでとう、パパ!」と畳みかけて報告完了。


喜怒哀楽の表現が薄い夫がちょっとドキドキしただけで成功ではないだろうか。


それから年越し。


大晦日は1番お腹の張りがしんどかった。

ので、義母にだけ、夫と2人で報告。

まだ初期なので他の人には伏せて欲しい事と合わせて伝える。

了解と言われるも、家族の集まりで私が急に水ばかりになったから義姉にはすぐに勘付かれたよう(笑)

バレバレではあるものの、心拍が確認出来るまではこのままの状態で勘弁して貰おうと思う。


大晦日はあまりにもしんどかったので8時頃には自宅に戻り、年越しの頃まで寝てた。

年越し前に夫も寝室に戻ってきたが酩酊なので、年越しの瞬間だけ起きてまたすぐ泥のように眠る。


元旦は家族でお参り。

安産のお守りを頂いて戻り、朝食の支度を手伝う。


2日は私の実家で新年会。

医療従事者が多いのもあり、全員に報告する事に。

遅れてきた兄弟が揃ってひと段落した頃に、普通に「実は、授かりました。まだ4週で初期で何があるか分からないので友達には言わないでください」と。

母は酔いも手伝ってか、少し目が潤んでたように思う。

思わず私も泣きそうになってしまった。

父も喜んでくれて、良かった。


そんなこんなで正月も終わり、お腹があまりに張るもんだから出血でもあるんじゃないかとドキドキの4週も終わり。

なんて言うんだろう、張る、というか、内臓が伸びて引っ張られるというか、引き攣れるような感覚。

一番最初に感じたのは、腹筋し過ぎて筋肉痛になった時の感覚に凄く近かった。


相変わらずの検索魔で、調べたら子宮が大きくなっているからだ、と書いてあって納得。

そりゃあ引き攣れるような感じするわ。


お陰様で昨日あたりからは殆ど張りや痛みを感じずに過ごせるようになってきた。

あとはこれから始まるであろう悪阻。

母も、母方の祖母も、悪阻がきつくて、臨月までずっと吐き通しだったと聞いているので、遺伝しなければいいのだけど…。


兎にも角にも、無理をしないようにを言い訳に手抜き家事で過ごそうと思います。


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