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不妊治療、のその後ブログ

主婦35歳、杉山産婦人科丸の内に通院し、初回の顕微受精で出産

【初回体外受精】32w3d

28週を過ぎたので健診は2週間に一度となる。
ので、前回の健診から丁度2週間後、同じ医師に予約を入れた。
朝一番の時間だとラッシュに被り、大きなお腹で満員電車に乗るのが怖くなったので、前回から行きはタクシーを利用する事にした。
健診に行く為の交通費は確定申告の対象にもなるし、という言い訳を添えて…(笑)

この日も笑顔で迎えてくれた女医にちょっと癒される。
エコーで胎児の様子を見てもらい、しっかり元気に成長している事を確認した。
この日は1946グラム。
顔を映してもらうと、頬も少しぷっくりしてきて、赤子らしい顔つきになってきていた。

異常はなく、尿検査、浮腫もパス、子宮底長も順調に成長している、という事ですぐに終わった。
エコー画像を受け取り、いつものように、「私からは以上ですが、何か気になる事などはありますか?」と聞いてもらう。
この時間があると矢張り安心する。

これまで、信じられないくらい順調に来ているが、顕微受精である以上自然妊娠とは違うわけだし、
何があるか分からないという怖さはこの時期になっても正直拭えない。

お腹が張るという感覚がこの2週間でようやく体感でき、頻度が前よりも上がった事を伝えたが、横になったり休んだりすれば治まるうちは問題ないと答えてもらい、終了。

次回の健診は、丁度2週間後。

体の変化としては、体重増加、お腹が大きくなっている事、
前述の張りを感じるようになった事、毎日一度のおっぱいマッサージで左右ともすこし開通したっぽい事、がある。

少しずつ入院準備も始めつつ、赤ちゃん用品の細々としたものの買い出し、赤ちゃん用のリネンや服の水通し、お下がりの煮洗いをやり始めた。

そろそろバースプランの紙を書き始めたり、入院時に提出する用紙も、夫に見せながら記入し始めようと思う。