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不妊治療、のその後ブログ

主婦35歳、杉山産婦人科丸の内に通院し、初回の顕微受精で出産

7m3d

終わりを迎えつつあると思っていた低い声ブーム、また再燃してます。

 

桜が満開になりつつありますね。

家族で桜道を散歩して、一年前、お腹に話しかけながら見た景色を思い出しました。

元気な息子と一緒にここに戻ってこれた事。

なんて有難いんだろうと再確認しました。

 

7ヶ月になりました。

うつ伏せにしたら、はいはいでバック出来るようになりました。

前進よりも後退が先に(笑)

あと、方向転換もお手の物です。

はいはいも、もうすぐかな。

 

クリニックで化マグの混合薬を処方してもらいましたが、

それでも自力排便はありません。

かれこれ4ヶ月綿棒浣腸し続けています…。

出国までには自分で出せるようになってほしいんだけどなぁ。

 

離乳食は、相変わらずよく食べてくれます。

7倍粥150g、たんぱく質とビタミンも足したらトータル250g弱。

毎回、完食してくれます。

 

体重は、家の体重計で測った数字だと、7.5kg。

出国前にクリニックで測って貰えるようなので直前に健診してもらおうと思います。

9ヶ月前なので区の健診票は使えず。

数日前でも、8ヶ月だと自費になるそうです。

 

 

出国時期は、当初夫と一緒にと考えていましたが、私と息子だけ1ヶ月近く遅れて行くことにしました。

 

理由は、親の病気が見つかったこと。

ステージ4の癌で、体力的に手術は無理で、化学療法も、厳しい状況です。

余命宣告をされている状況なので、かなりの確率で看取りに一時帰国する事になると思います。

7年前にも癌をやっていて、手術して、その後の定期検診もしっかりやっていたのに、再発でなく、別の癌。

家族に専門医がいるので色々万全の体制組んでやってたのに、こんなレアケースになり、金槌で頭を殴られた気分です。

これが分かったのが出国日を確定させる直前だったので、

慌てて主人に変更の手配をお願いしました。

まだ変更がきく時期で良かったのかも知れないです。

1ヶ月弱でも、実家で生活して、息子を可愛がってやってもらおうと思います。