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不妊治療、のその後ブログ

主婦35歳、杉山産婦人科丸の内に通院し、初回の顕微受精で出産

【初回体外受精】19w3d

かかっている産科では中期に超音波検査があるとの事で、

19w3から20w6dの間に受診するように言われていたので行って来た。

 

前回夫に健診の様子を見せられたので、平日日中に、一人で行く事にした。

受付を済ませ、健診とは別の超音波室?の前でスタンバイ。

少し待ったものの、すんなり呼ばれて中へ。

 

横になって経腹エコー。

健診よりもじっくりと超音波で胎児に異常が無いかを診て貰える。

指はちゃんと5本あるか、両手両足あるか、異常が見られる臓器は無いか、

15分くらいはしっかりとエコーで説明を受けながら見せてもらえた。

一つ一つ「これも、大丈夫ですねー」と言われながら、

安堵感が少しずつ募っていくのを感じた。

そんな中しっかりと動き続けている心臓がとてもいとおしく感じて、

知らず知らずのうちに涙がこみ上げてきた。

 

根拠も無く不安で仕方が無い妊婦生活。

そもそも授かるまでに「不妊治療」をガッツリやった事もあり、

必要以上にナーバスになっている。

酒は当然乍、カフェインは一切口にしないし、生物も極力避けている。

 

安定期目前まで来ても、胎動を感じるようになっても、

本当にわが子はちゃんと成長しているのか、信じてあげる事が出来ないでいる。

 

技師にばれないように涙を拭って、性別も見てもらい、ほぼ確定を貰った。

エコー画像を貰い、無事検査終了。

 

夫にも報告メールを送り、「今日は早く帰る」と珍しく

(多分、こんなメールを送ってきたのは結婚して5回も無い)送ってきたので

楽しみに夕食の支度をしていたが、震災が起こった為、帰宅は深夜3時を過ぎた。