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不妊治療、のその後ブログ

主婦35歳、杉山産婦人科丸の内に通院し、初回の顕微受精で出産

はじめに

主婦、35歳です。

夫は37歳。

結婚したのは2014年9月。

2ヶ月後から子作りを始め、それまで通っていた地元の婦人科でタイミング法の指導を受ける。

ブライダルチェック、卵管造影共に問題無し。

半年経ったのを機に杉山産婦人科丸の内へ転院。


詳細な検査を受け、FSHが12.4と基準値オーバー。


他の数値は問題無く、子宮鏡もパス。

フーナーテストで精子が存在しないと言われ、男性不妊の疑いが。

精液検査を後日行うも、運動率5%、男性不妊が濃厚との診断。


恵比寿つじクリニックを紹介してもらい、そこで検査し、

逆行性射精、精索静脈瘤(両側)が判明。


アモキサンの投与で一度精液所見が改善した実績有り。


精索静脈瘤は手術でしか改善しない為、来春手術予定です。

が、術後改善するまで3ヶ月〜半年かかる事を考慮し、先ずは体外受精をスタートさせました。